靴下を変えれば人生が少し楽になるかもしれない

こんにちは

ミギマワルです(@migimawaru

 

足が暑いのは靴下のせいだった

いつだって足が暑い。

汗かきだから足にも汗をかくんだろう、体質だから仕方ないのだと思っていたけれど、それは勘違いだった。

靴下は昔なんとなくアディダスの靴下を買ったら、使っても使っても穴が空くことが無いから、こいつは素晴らしいと思い、それからゴムが伸びてユルユルになるたびに同じアディダスの靴下を求めてきた。

だけど、足に汗をかいて蒸れるのは、足が暑いからだったんだ。

何を当たり前の事を言っているのかと思うだろうけれど、ずっと自分は足が暑い人なのだと、仕方がないのだと信じ込んでいたのだ。

だけど、夏になり、エコという大義名分を振りかざしエアコンの使用を控える、地球に優しく労働者に厳しい我がオフィス。その中でなんとか快適に過ごす術はないかと思って試行錯誤しているうちに目が覚めた。

これ、足が暑いのってこんなに厚い靴下を履いているからじゃない?

コペルニクス的転回だ。足が暑いから、足が暑かったんだ。

駄文を垂れ流してすまない。

 

涼しい靴下を求めてワークマンへ行く

先日、ワークマンに行ってきた。そこに涼しい靴下が売っていると、インターネットで見たからだ。

どれが一番涼しい靴下なのかわからない。

そこで店員さんに聞いてみた。

店員さんは言った。

「どれが一番涼しいかはわからないっすねぇ。」

わからないから適当に涼しそうな靴下を買った。

今日一日履いてみてわかったことは、靴下を通気性の高いものに変えるだけで日中の快適度は大きく上がるということだ。足も臭くならない気がする。

メッシュ素材の靴下、最高。オススメだ。

まったく、今までぼくは何をしていたんだ。

我慢せずにもっと不快感に敏感になったほうがいいと思った。

そして、ワークマン、あそこはいい。

安くてタフそうな機能性に長けた商品がある。また行こうと思う。

もしかしたら、深く考えずに使っているものが、日常のストレスの原因になっているのかもしれない。

おしゃれは我慢と誰かが言っていたが、我慢しても仕方がない。快適が一番だ。仕事のときなんて特に。

ただでさえストレスがあるのだから、なるべく楽な格好をするのがいいと、誰もが考えていそうなことを思った。


それでは、また!

ミギマワル(@migimawaru

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