食事の栄養バランスについて考える

最近、身体をもう少し大きくしたいと考えて食事を見直している。
昨日に引き続き、食事について考えてみる。

まず、食事の目的をはっきりとさせておく。

僕の食事の目的は、以下だ。

①ボディメイク

 つまり、筋肉がついて格好いい身体になるということだ。

②健康

 栄養が偏ったり、人工調味料などのせいで気分が悪くなったり、アレルギー症状がでたりせず、食べることで、より元気になれるものが望ましい。
 パフォーマンスをあげてくれる食材があるのであれば積極的に投入したい。

③コスト

 1食あたりのコストが高いと継続していくことが難しい。安く抑えられるのならばそれに越したことはない。

④手間

 食事に手間がかかると面倒で続かない。そこに労力があるのならば結局それはコストがかかっているということだ。
 お金がかからなくても自分で手間をかけて料理したりする手間は最小化したい。

この4点をバランスした食事を考える。

以前読んだTeststeroneさんの著書「筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方」を再読しながら、その中で中核となる食事法、マクロ管理法を参考に栄養バランスを考えてみた。

マクロ管理法というのは簡単に言うと、所定の計算式で算出した1日の消費カロリーを、タンパク質、脂質、炭水化物の3大栄養素のバランスを考えて摂るという食事法だ。

今回、1番の目的であるボディメイクを考えたときに、重要なのはやはりタンパク質の量だろう。
筋肉の維持成長に欠かせない栄養であるタンパク質は1日あたり体重×2g摂ればいいとのことなので、現在体重が68kgの僕の場合は140g程度を摂ればいい。

そして、1日の消費カロリー全体の25%を脂質から摂る。
朝に完全無欠コーヒーでオイルを摂っている僕の場合は、脂質は昼食、夕食で必要以上に摂りすぎないようにだけ気をつければ大丈夫そうだ。

あとは総摂取カロリーを守れれば、PFCバランスにある程度則った食事になりそうだ。
僕の場合は普段、摂取カロリーがやや不足していたくらいなのでそれも難しくない。

明日、再びコンビニで昼食を組み立ててみたいと思う。

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