二度寝を阻止しろ!成功者目指して走れ!

僕は啓発本が好きでよく読む。
啓発本には、成功者と呼ばれる人たちのエピソードが大抵書かれている。
それを読んでいると、成功者と呼ばれる人たちには共通する行動があることがわかる。
その最たるもののひとつが早起きだ。
もう、みんなすべからく早起き。夏休みの小学生より早起き。
そして、そんなに早く起きて何してるのかというと、これもまたみんな共通していて、走る。ひとまず走る。
そこから成功者の一日が始まるというわけだ。そうか。
早朝は他の人が活動していないから作業をしていても邪魔されずに集中してできる。そして、いろいろな決断をしていないから頭も一番冴えていて複雑な物事に取り組むのに向いている。それが、早起きの理由だ。
走ることによって身体が目覚めて一日を活動的に過ごすことができる。そして、日光にあたることで人間の生活サイクルが保たれる。それが走る理由だ。

そうか、それはいいな。僕もやろう。

しかし、そう言ってすぐに取り組んで見たものの朝は眠い。目覚ましのアラームで目を覚ましたは良いが初日などはスヌーズすること30回。気づけばいつもの時間になっている。
これでは、いたずらに睡眠の質を下げているだけではないか。2度寝とかそういうレベルではない。

僕は考えた。
どうしたら朝起きられるのだろう、と。
そして、自分なりの攻略法がわかった。
よろしければ聞いてほしい。

 

目覚ましをベッドから離れたところに置く

目覚ましの音というのは本当に鬱陶しい。公害だ。止めずにはいられない。
もう最大音量にしてバイブもするように設定しておけば絶対止めたくなる。
目が覚めても起きられない理由のひとつは、すぐにアラームを止められるからだ。
だから、立ち上がって行かなければ止められないところにアラームをセットした携帯を設置した。
この時、注意するのは携帯の充電ケーブルが繋がっていてベッドから出ないでもケーブルをたぐり寄せればアラームを止められるという状態にしないことだ。やるので。

ちなみに、僕は携帯電話を初めて手に入れた時に好きな曲を目覚ましのアラームにしていたが、その曲のことは嫌いになって聞かなくなった。どんなに好きな曲でも目覚ましにするとあっという間に嫌いになるからやめたほうが良い。


当時の僕は朝起きる時になんらかの凄絶な覚悟を決めていたようだ
ろくな一日になりそうにない

 

立ち上がって目覚ましを止めたらスクワット

寝起きでぼーっとしている時は意志の力が弱まっている。
目覚ましを止めただけだともう一度布団に戻りたくなってしまう。特に寒い冬は布団の誘惑は超強力だ。
それを避けるために早急に血のめぐりを良くしよう。
そこで、ジムに通い始めてからマッチョな思考になった僕としては、スクワットをオススメする。マッチョな思考になると人生に起こるあらゆる問題を筋肉によって解決できる気がしてくる。筋肉はすごい。
寝起きにスクワット。するともう、あれだ、ふとももの筋肉の収縮とともに血液がブワーッと体中にめぐる。そんな、気がしている。

 

すぐに着替える

寝起きスクワットをキメたらすぐに着替える。
ランニングに向けて気持ちを切り替えるためと、冬場はそうしないと寒いからだ。

 

水を飲む

目が覚める。僕はせっかく育てた筋肉を分解されたくないので寝起きにはBCAAを飲んでいる。

 

さあ、あとは走るだけだ。
成功者の朝を迎えようじゃないか。

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