初対面の女性とどこで会う? 初回アポイントでのコスト意識と損切りマインド

今日は、友人からの紹介や当ブログでもオススメしているマッチングアプリでの出会いなど、初対面の女性と最初に会う時について書こうと思う。

 

女性とのアポイントで無駄に出費してない?

みなさんは初対面の相手と会う時にどこに誘うだろうか?

最初から夕食や飲みの約束を取り付けるのも悪くは無い。だが、女性からしたら得たいの知れない男と二人きりで会うのは勇気の要ることだと思う。

だから、最初は気軽に会えるランチかお茶に誘うのがいいと僕は思う。

これは、女性の警戒心に配慮する以上にこちらにも大きなメリットがある。

 

損切りマインド

男女お互いに言えることだが、初対面の相手と会うときには、やってきた相手がまったくタイプでは無かったり、気が合わなかったり、話がつまらなすぎるといった危険がつきまとう。

初対面の男女が二人きりで会うというシチュエーションは、少なくとも僕の想像の範囲内ではお互いに相手が恋愛対象としてアリかナシかを見定める場だ。

そこで会って、二度目に会う約束が取り付けられるのならば、相手から少なくとも「ナシではない。」と思われていると思って間違いないだろう。

なんといっても、このアリかナシかのテストを通過しなければ成果に結びつくことは決して無い。

夕食や飲みはお金も時間も投資が大きい。だからといって食事が美味しかったり、長い時間一緒にいたからといって自分の評価が良くなるわけじゃない。そういったことはアリかナシかの判断に関係ない。

だから、初対面でお金をかけても意味がない。

見込みのある相手なら問題ないが、投入して回収の見込みが立たなかった場合に損失が大き過ぎる。

だから、最初のアポイントは様子見で小さくベットした方が良い。

こちらとしても会ってみたら、好みではなかったということもある。

ランチやお茶なら、そう時間は取られないし、ご馳走しても金額はたかが知れている。

次回のアポが取り付けられなかったのならば、自分の実力不足を認識して次に活かそう。会ってみた相手がナシだったのならば、残念ながら損切りだ。連絡をとるのを止めよう。

ここでアリかナシかの判断を済ませれば、お互いに消耗が最小限で済む。

 

ゲームを見極める

二回目のアポイントが取り付けられ、成果に結びつく見込みが立ったら、そこではじめて勝負をかける。

すべてのゲームに大きくベットしていたのでは金銭的にも時間的にも消耗するのは目に見えている。

まずは小さく勝負。

そしてゲームを見極め、ベットを大きくするのだ。

 

今日の前進

初対面の相手とのアポイントは、相手に警戒されないようにランチやお茶など軽いものがいい。

お互いのために最小のコストでひとまずアリナシテストを実施しよう。

そして、それを通過した成果に繋がる見込みのある相手に勝負を仕掛けよう。

 

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