日々の小さな行いが明日の自分をかたちづくる

いつ頃からだろうか、もうずっと日焼け止めを塗り続けている。夏も冬も関係なしに。

日焼けが老いを呼ぶのだ。

内ももとか、足首の内側とか、陽の当たらないところの肌を見ればわかる。

子どもの肌のようにスベスベだ。

だから日焼け止めを塗る。老いに抗うために。

20代のうちからアンチエイジングに取り組む人はあまり多くないと思う。

でも、だからこそやる意味があると思う。

みんなと同じタイミングで、みんなと同じことをしても、その他大勢になるだけで違いを生み出せない。

みんながやらないからこそ、やる意味がある。

みんなと違うことに価値が生まれるからだ。

たとえ、今日一日、日焼け止めを塗らなかったからといって、たいした違いはないだろう。

だけど、確かに違いはあるのだ。

これは日焼けに限った話ではない。

一日では感じられない些細なことが積み重なったとき、違いは、ある段階で決定的な差となって現れる。

だから、今すぐにはじめて、そして続けなければならない。

これはいろいろなことに言える。

何気なく行っている日常の小さな事は、実は大切なことなんだ。

そうした、こまごまとした行いの一つ一つがこの先の自分を形作っていく。

だから、もし今日なにか良い行いをすることを選択したのなら、些細なことだったとしても、それは偉大なる変化の第一歩なんだ。

その些細なことの積み重ねが、やがて大きな違いを生むのだから。

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