怠慢の行き着くところ

こんにちは

ミギマワルです(@migimawaru

ここのところ、人生に少し停滞感がある。

仕事は特に問題ない。私生活にもトラブルはない。

だけど、ぼくの思い描く勤め人卒業に向けて、何ひとつ物事は進んでいないように思える。

問題がなくても、進歩が感じられなければ退屈だ。つまらない。

こうしたときは気をつけたほうがいい。

てっとり早くいい気分が得られる消費に走りがちだ。

停滞すると刺激を求めて消費に走る。

だけど、目的に適っていない行動をしても、気分転換にこそなれ、状況は変わらない。

結局、状況を変えるためには行動するしかないし、行動して状況を変えない限り、延々と同じように停滞感を味わうことになる。

停滞感があるということは、このままではいけないと感じているということだ。

行動を起こす段階に入っているということだ。

問題は、具体的に何をしたらいいのか、行動が見えていないことだ。

何をしよう。どうしよう。

何もせず突然お金が増えることはない。

かといって、毎月の給料が降り積もってある程度の種銭が出来上がるまで待つことも考えられない。

そうなると、自然にやれることは限られてくる。

少資本ではじめられる商いを、勤め人の自由時間でコツコツとやるしかない。

いつもどおりの結論だ。

だらけて、努力せずに、てっとり早い進歩だけを期待すると、いつもここに引き戻される。

「何をやったらいいのかわからない」

もし、こうなりたいという目標があるのに、この考えがアタマを支配するのなら、それは怠慢によって引き起こされている。

本当はやるべきことがわかっているけれど、めんどくさくてそれから目を逸らすとき、その思考に陥る。

気を引き締めて、今日も明日もがんばっていこう。

それでは、また!

ミギマワル(@migimawaru

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