格安で何でも手に入る現代では勤め人卒業は夢じゃない

こんにちは

ミギマワルです(@migimawaru

いまや、格安であらゆるものが手に入るようになった。

メディアの洗脳で日々新しい価値観が創り出されているけれど、それに迎合せずに本当に必要なものだけを買う分には、それほど多くのお金はいらない気がしてきた。

ほとんどの消耗品は100円ショップで手に入る。
ベルトも100円で売っていたし、充電池と充電器まで100円で売られているのには驚いた。

ハイテク製品のように作りが複雑でなければ、大抵の消耗品はいまや100円で手に入る。というか、あらゆるものは消耗してやがて壊れる。

消耗品ではないものとは一体何なのだろう。
材料の段階で販売価格を上回らなければ、100円ショップで商品化されて販売される。

日用品は100円ショップ

家具家電はリサイクルショップやネット通販

衣類はUNIQLO、GU、しまむらあたりで買えばいい

これだけで相当低コストで暮らせる。

食材は業務スーパーなどを活用すればかなり安く買い物ができる。

そもそも、普通にその辺のスーパーに行っても食材にこだわらなければそんなにお金はかからない。

住居も築古戸建てを買って住めば、新築に比べてかなり安く住むことができる。それこそ10分の1とか。

田舎暮らしで車が必須だったとしても、格安中古車を買えばいい。

今あげた衣食住etcすべてに言えることだけれど、価格が1/3とか1/100になってもできることは変わらない。買ったものの機能はそこまで大きく変わらない。

例えば、10000円のベルトと100円のベルトなら価格は100倍だが、できることは変わらない。

贅沢しなければ、ぼくらは、もうそんなに無理して働かなくてもいいんじゃないかと思う。

そして、無理せずに生活を成り立たせて、自分がずっとやっていたいことをやればいい。
余暇にやりたいことを毎日やればいい。
その方がしあわせだろうと思う。

営業の仕事で成果を出してたくさん稼いでいる人が、ソシャゲに課金しまくって、そのバーチャルな世界でヒーローになっているという話を聞いた。

なんだか印象的な話だ。

誰かのつくったルールに乗ったら、ルールをつくった人間の采配一つですべて終わってしまう。

ソシャゲなんて、サービスが終わったら注ぎ込んだものは何も残さず消える。
営業成績を達成するための日々の労力は、0と1でしかないコンピュータ上のデジタルデータに変換されて消える。
それでもみんなそのために必死に働いている。

結婚式、新築マイホーム、新車などの無駄な大型支出をせずに生活コストを圧縮すれば、勤め人卒業は割と現実的な目標だと思えてきた。

少なくとも、こころをすり減らして無理して働くような人生は遠からず抜け出せそうに思える。

なんだか、いける気がしてきた。

勤め人卒業は、現代では、そんなに非現実的な話ではないかもしれない。そう思った。

マインドが書き換わっていっている気がする。

それでは、また!

ミギマワル(@migimawaru

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