資本主義ゲームのアガりを信じて合理的な選択を積み重ねる

こんにちは

ミギマワルです(@migimawaru

かつてモテに繋がると思って買ったカルバンクラインのボクサーパンツを捨てた。

履き古して色褪せた物を履いていたが、このたび新しくした。

新しく買ったのはUNIQLOのボクサーパンツだ。これがなかなか履き心地がいい。もっと早く買い替えておけばよかったよ。

今も「マシになった」というだけだけど、以前のぼくは間抜けすぎた。闇雲に金を使いまくる典型的な資本主義の奴隷だった。

広告に踊らされてほとんど人目につかない、自分にとってしか価値の無い物にお金を使っていた。それは消費の中でもより悪い部類に入ると思う。

だから、そんなぼくにとってカルバンクラインのボクサーパンツは消費の象徴の様なものだった。

つまらない選択だけど、これでまた一つ合理的な選択を積めたと思う。

あたりまえのことだけど、いいパンツを履いたところでモテはしない。願掛けや御守みたいなものだ。所詮自己満足だ。

自己満足の為にお金を使うと、自分が楽しんだ分、価値は消費される。

それよりも誰かの役に立つ物を買っていったほうがいい。対価を得られる物。

そして、その対価として得た収入で余裕ができたら消費をすればいい。
お金の使い方が逆なんだ。

(まあ、偉そうなことを言えるような身分ではないが、自己への戒めも込めて……)

ぼくたちは日々広告に洗脳されている。
そうして刷り込まれた消費をする前にすべきなのは資本の蓄積と投資だ。

今のぼくのように資本の蓄積を行う段階ではお金のかからない、かつ自分の能力や収入を伸ばす趣味に投資したほうがいいと思う。

例えば、ブログや動画による情報発信、カメラ、料理、スポーツなど。

資本を減らさずにストレスケアになり、かつ健康を増進したり、技能が身に着いたり収入が増えるものが最適だ。

人生は小さな選択の積み重ねだ。
さあ、合理的な選択を積み重ねて資本主義ゲームのアガリを目指そう。

それでは、また!

ミギマワル(@migimawaru

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