【書評】己を知り相手を知れば百戦危うからず!「人間は9タイプ」

こんにちは

ミギマワルです(@migimawaru

『人間は9タイプ』を読んだ。

本書の著者は、ビリギャルで有名な坪田信貴先生。

どんな内容かというと、ざっくり言うと人間は9タイプに分類でき、タイプごとに適切な接し方があるということが書かれている本だ。

無料診断ができるのでさっそくやってみた。

タイプ診断の結果、ぼくは楽天家のスコアが高かった。続いて芸術家、研究者。

楽天的な芸術家かぁ……

なんとなく金持ちになりにくそうなパーソナリティで微妙な気持ちになるけど、特徴を読むと見事に合っている。

本書に書かれている特徴や、されると嫌がることなど本当に洞察が深く、ぼく自身も特徴をびたりと言い当てられていた。

強みと弱み、向いていること、向いていないことなどが書かれていて参考になる。

ぼくのタイプ楽天家は、ビリギャルの主人公サヤカちゃんと同じタイプのようなので映画ビリギャルも観てみようと思う。

この本を読んでいて思ったが、人間はどうしても自分を基準に考えがちだ。

これをされたら「自分ならどう思うか」
確かに自分がされて嫌なことは他人にもしないのが無難だけど、自分がされて嬉しいことを他人も同様に嬉しいと感じるとは限らない。

ネットや本で見たノウハウを無闇に当てはめて他人に接するのではなく「その人ならどう感じるか」それを考えることこそ大切だ。
そして、自己満足ではなく、現実の反応を見て調整する。

本書を読んで、さっそく自分の特徴をまとめるとともに、パートナーにも診断してもらい特徴をまとめておいた。きっと役立つだろう。

自分基準ではなく、他者基準で物事を考える。

そうすることでお互いに尊重しあえる快適なコミニュケーションは成立する。

『人間は9タイプ』はその人間理解の助けになる良い本だと思う。

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