少ない時間で効率のいい上質のインプットをするために

こんにちは

ミギマワルです(@migimawaru

ぼくはサラリーマンをしている。そうすると当然、一日のほとんどを仕事して過ごすことになる。

自分の取り組んでいる仕事が自分の好きなことだったり、自分の役に立つことであればいいが、思うようにいかないこともある。

自分の興味のあることと業務が一致していない時はつらい。

自分の興味のあること、好きなことに使える時間はどのくらいなのだろうかと考えた。

ぼくは現在、幸いにも定時に退社することができるが、それでも食事したり風呂に入ったりすれば実際に使える時間は限られている。

 

サラリーマンほど効率を求める必要がある

1日8時間仕事をしている一般的なサラリーマンが使えるまとまった時間は業後から就寝までの数時間。

ぼくの場合は、23:00には寝たいので自由になるのは18:00からの5時間程度だ。

しかし、この5時間の中で夕飯、明日の支度、風呂、歯磨きなどを済ませなければならない。

すると実際に使えるのは3時間程度だろう(もう少し短縮の余地はあるだろうが)

定時で上がっても3時間!たったこれだけだ。

サラリーマンが使える自分の時間はたったの3時間だ。

少なすぎる。仕事が毎日8時間、自由時間は3時間。バランスがおかしい。

それを無理やり増やそうとすると睡眠時間を削ったりすることになるが、それではすぐに体調に異常が出てくる。少なくともぼくは。

ぼくの場合は、7時間30分ほど寝るのがベストのようだ。これを下回ると翌日不快感が強い。気分が悪い。

それでパフォーマンスが下がり、夜も早く寝てしまう。1日だけ気合をいれて睡眠時間を削っても仕方がない。

サラリーマンほど、自分の可処分時間を多くすること、そこでやることの効率や質を高めることに心を砕く必要がある。

 

インプットする情報で思考が変わる

インターネット上に散らばるいろいろな人の意見や様々な情報を見るのはとても面白い。

しかし、情報を得ることは楽しいが、情報を漁って回るのは時間がかかりすぎる。

限られた時間で、なるべく質の良い情報をインプットするために、インターネット上にある膨大な情報の中から価値のある情報を選び出すのは難しいし時間がかかりすぎる。

そこで考えたのが、レベルの高い人のスクリーニングした情報をインプットすることだ。知識人や専門家が整理してくれた情報を吸収する。

特定のコミュニティ、特定の情報源にインプットを偏らせるのは価値観を歪ませることになるかもしれない。

フィルターバブル、エコーチャンバー、インターネットの負の側面とされるこれらの現象も、レベルの高い人たちの情報によって起こせば成功者の思考やマインドに自分を少しでも近づけることができるのではないか。

【参考】

フィルターバブル :

検索エンジンやSNSで自分が見たい情報しか見えなくなる現象

エコーチャンバー :

閉じたコミュニティで価値観の近い人々とコニュニケーションを繰り返すことで特定の意見や思想が増幅されて影響力を持つ現象

 

インプットの質を上げるために

そこで、ぼくはインプットするソースの有料化を行う。

今までは時間があった。インターネット上にある情報をあされば必要な情報を手に入れることができた。しかし、今は状況が違う。時間は限られている。やりたいことが沢山ある。

インターネット上では優良な情報は有料化の動きが進んでいるように思う。

今まで無料で更新されていたブログが、有料チャンネル化していっている。

クオリティの高い情報をインプットすることが、自分のアウトプットの質を高めたり、思考を深めたりすることに繋がると期待して、時流に逆らわずに有料コンテンツに課金してインプットの質を上げることにする。

そうは言っても、月わずか数百円でクオリティの担保された情報に触れられると思えば安いものだ。

また、ぼくのような地方都市に住んでいると都会に比べて物事が遅れて入ってくるから、僅かな情報格差が錯覚資産として機能する場面もある。

複数の優良マガジンの購読しているが、優秀なキュレーターを通過して昇華された情報はやはり書かれている内容が濃い。

インプットをコントロールすることで価値観を変える。これも自己洗脳だ。

【人生を変える劇薬】さあ、自己洗脳をはじめよう

 

それでは、また!

ミギマワル(@migimawaru

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