【ゴールは見えているか?】「行動力がある人」と「行動が鈍い人」の違い

こんにちは

ミギマワルです(@migimawaru

「行動力がある人」と「行動が鈍い人」は何が違うのか考えて気づいたことを書いていく。

「新しいこと」をやりながら考えることはできない

「新しいこと」をするために脳のリソースが使われているから、その状態では「今やっていること」以外のことを考えることはできない

熟練した単調な行為の中でなら、動作をからだに任せて、頭は別のことに使えるかもしれないけれど、あまり複雑なことは片手間では考えられない。腰を据えて考える必要がある。

「考える」時は複数のことを並行してできるけれど

「考える」段階では、複数の情報を並行処理してプランを練ることができる。

だけど、からだは一つしかない。実行するときはどう足掻いても目の前のこと以外をやることはできない。

行動に順番をつけて、ステップを明確にしなければならない。

「考える」と「やる」はしっかりと分けて行う必要がある。

まず「考える」。

やるべきことを洗い出しプランをつくる。

そして「やる」。

プランに従い、行動を起こす。

「走りながら考える」という言葉もあるけれど、これは、まず簡単なプランをつくって最初の一歩を踏み出す。後は行動によって集めたフィードバックを利用してプランを磨いていくということだ。要は最初のプランに拘って行動力が鈍るのを防ぐ為の方策だ。

どうせ計画は変わる。

最初のプランは、はじめの一歩を踏み出させるものであればいい。

複雑なことはそのままでは、すぐに実行できない

人それぞれ「すぐに実行できること」の粒度は違う。

これは、取り組むことに対する熟練度の違いによる。経験値によって、楽にできることの程度が違うということだ。

誰かにとって「複雑なこと」は誰かにとっては「すぐに実行できること」だ。

「考える」ことによって「複雑なこと」は「すぐに実行できること」のレベルまで分解しないとならない。

要素分解してやるべきことが明確になれば、「すぐに実行できること」をひとつずつ処理していくことで物事は進んでいく。

結論:行動力がある人は目的地までの地図を持っている

行動力がある人は、まず何をすべきか考える。そして、迷わずやる。
そして、フィードバックを得て、軌道修正しながら進んでいく。進む道に多少の間違いがあっても、常にゴールは見えている。進んでいる方向に悩むことはない。

行動が鈍い人は、何をすべきか考えながら行動しようとする。
結果、ゴールまでのステップが見えていないので、進んでいる方向に自信が持てない。次に何をすればいいのかを一歩進むたびに考えなければならない。

暗中模索じゃ、道のりが厳しいのは当然だ。

大まかでもいいので、ゴールまでステップバイステップのプランを立てて、それに従って進んでいこう。

それでは、また!

ミギマワル(@migimawaru

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